新型クラウンはいいですね。でっぷりとした重厚なイメージからスポーティな感じになった。運転しても大型の車運転しているというイメージが全然ない。「いつかはクラウン」の高年者対象から若者も対象を広げたdesignを採用した感じがします。
比較も対象も全然違うんだけど、ウイングロード(ウィングロード?)ってでっぷりした感じになって好きじゃなくなった。前のデザインの方が良かったです。
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/210893
配信元:産経新聞
2009/01/08 20:06
日本自動車販売協会連合会などが8日発表した平成20年の車名別新車販売台数は、スズキの軽自動車「ワゴンR」が5年連続の首位となった。2位もダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」が入り、上位2車種は5年連続で同じ顔ぶれとなった。ガソリン価格高騰や景気低迷を受けて、低燃費で維持費が安い軽自動車が上位10車種のうち5車種を占めたほか、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が平成9年の発売以来初めてトップ10に食い込み、前年の19位から大きく浮上した。
軽自動車を除く登録車では前年比5割増となったホンダ「フィット」がトヨタ自動車の「カローラ」を約3万台差でかわし、前年の2位から6年ぶりに首位に返り咲いた。19年10月の全面改良が奏功した。一方、前年首位だったカローラは同2%減と伸び悩んだ。
低燃費志向を背景に、軽自動車や小型車などが上位を占めるなかで、昨年2月に全面改良したトヨタの高級車「クラウン」が9位に入ったのが目立つ。
一方、昨年12月の車名別新車販売台数では、ワゴンRが同8月以来、4カ月ぶりの首位に返り咲いた。
車が売れなくなった、若者がクルマに興味持たなくなった、、、と言われても、まだやっぱり全財産+ローン全てクルマにぶっこむ、っていう人いると思うのよ。そういった人にとってレクサス店には入りづらいね。ちょっと見る、って雰囲気で入れるもんじゃないし。そもそも試乗も説明も聞かずに買う人が大半じゃない、LS460買う人って。高ければいい、自分で運転せずに運転手が運転するから後部座席が快適ならそれでいい、っていう人。後部座席の快適さは、クラウン全然駄目になりましたね。レクサスと比べて。こんなチャチだったかな、クラウンって、と思うぐらい。クラウンって「後部座席に乗る物」から「自分で運転する物」に変えて、それで販売台数が伸びたんだろうね。
しかし、東京都内でも、よく軽自動車を見かけるようになりましたね。

Author:2ーポン
青年失業家が綴る法螺話。
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