今年はカニがやたら目立つ にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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今年はカニがやたら目立つ

今年は、このページ右も下もそうなんだが、楽天やラジオショッピング、テレビショッピングなどなどの通販で、やたらカニが売られていると感じませんか?ロシアの鮮カニ輸出規制あり、今後日本に入ってくるカニが少なくなるのでは、と予想されていたけど、これは一体どうしてでしょう?

かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))
(1976/12)
木下 順二清水 崑

カニ輸入、年末・正月に向けてラッシュ~全国トップは確定的に (12月13日付け)

  ロシア側のウニやタラバガニの漁獲規制が高まるなか、紋別港ではズワイガニを運搬する「カニ運搬船」が、年末、正月を控えてラッシュに入った。これまで連日2~5隻の入港しかなかったが、12日には8隻と急増。保安設備を利用する500トン以上の大型船も増えている。活カニのほかに冷凍品も見られ、荷揚げ作業が忙しいが、チカ釣りの太公望も多く、年末の浜は活気づいている。函館税関釧路税関支署紋別出張所(高野敏行所長)、紋別市港湾管理事務所(藤本篤所長)などでは「入港隻数が、その日によってバラツキがあるが、総じて順調に入港している」と見ている。昨年に続いてカニ輸入で紋別港が全国トップを飾ることになりそうだ。  ロシア方面から入港する船は12月に入ってから5日、1日の入港隻数が10隻に達したのがピーク。翌日から2~3隻に減少したが、週末を控えて更に上向き、11日には5隻、12日には8隻が入港した。税関では「まだ統計をまとめていないが、今のところ11月もひとまず順調な実績を残した」と見ており、海外炭、北洋材などの輸入が「壊滅」となったなか、「カニの町」のシンボルは順調に入荷している。

  紋別港に輸入されるカニの大半は、首都圏や関西のカニ料理専門店で消費されており、「グルメの代表」として、消費面では安定した人気を保ち、「カニならば何でも大好き。高いけれど価値がある」とするグルメマニアに支えられている。

  紋別港の輸入総計(累計)額は10月末で78億5800万円(前年同期74億8200万円)に達し、過去最多だった前年実績を上回っている。水産物はズワイガニが主体。1月から10月までの総計は647隻(同614隻)で、多い月には90隻を超えているが、12月の入港は12日で早くも42隻に達した。  (C)株式会社 北海民友新聞社 1998-2008

円高、の恩恵もあるとは思いますが、それにしても楽天のカニバナー広告の多さは異常だと思います。テレビショッピングも、そんなに見るほうじゃないと思うけど目にする機会多い。蟹工船ブームでカニ相場下落、ですか?

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[ 2009/01/04 02:42 ] 地味ニュース | TB(0) | CM(0)
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