瓶ビールが旨い店 にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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瓶ビールが旨い店

生ビールってあんまり好きじゃなかった。というのは飲んだ量がお互い分かってしまう、から。ま、瓶ビール以外は大抵分かるけど。
瓶ビールのおいしい店、というのが地下鉄早稲田駅出たすぐにあって、中華なんだけどラーメンもチャーハンもギョウザもチンしました的な店で全然おいしくないんだけど、瓶ビールのうまさが格別で、どういう冷やし方と保存をしたらあんなにおいしく提供できるのか、という店でした。麺じゃ、っていう店だったかな?もう潰れたけど。

会社帰りにその瓶ビールを飲みに途中下車してましたよ。

アサヒが2年ぶり首位奪取、キリンは2位 1~6月のビール課税出荷シェア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000596-san-bus_all
7月12日11時40分配信 産経新聞

 ビール大手5社が12日発表した1~6月のビール類(発泡酒、第3のビール含む)の課税出荷量によると、シェア(市場占有率)は、アサヒビールが37.1%となり、上半期では2年ぶりの首位となった。1~3月に首位だったキリンビールが36.4%で2位となり、アサヒと0.7ポイントの差がついた。

 昨年の年間シェアで9年ぶりに首位を奪ったキリンと、年間トップへの返り咲きを狙うアサヒのシェア争いは激しさを増しそうだ。

 アサヒは3月以降、主力のビール「スーパードライ」をてこ入れしたほか、消費者の低価格志向で人気がある第3のビールで「クリアアサヒ」が好調に推移し、ライバルのキリンから首位を奪い取った。3位はサントリーの13.4%。同社としては上半期ベースで過去最高のシェアを獲得したほか、ビール類の課税出荷量で前年を上回った。4位はサッポロビールで12.3%だった。

 1~6月のビール類の総出荷量は消費者のビール離れに加え、天候不順なども響き、前年同期比4.5%減の2億753万9000ケース(1ケース=大瓶20本換算)となり、上半期としては過去最低を更新した。

 ビール類の種類別では、ビールが前年同期比5.4%減、発泡酒が同21.3%減とマイナス傾向が続く一方、第3のビールが同9.7%と伸びた。市場全体に占める商品別構成比でもビールは48.6%と上半期で過去最低を記録、第3のビールは33.4%と上半期で過去最高を更新した。発泡酒は全体の18%程度まで縮小した。



生ビールってのはどーも衛生的にどうなの?本当に毎日洗浄してるの?ってのが疑わしくて、あんな面倒なこと普通せんし、腹壊しても酒飲み過ぎ、で片付けられるからそんなに神経使ってないと思うんだよね。
とりあえず生、とりあえずノンアルカクテル、って場で瓶ビール、というのも気が引けるから生、の声に合わせてますけどね。
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[ 2010/07/12 19:56 ] 記憶 | TB(0) | CM(0)
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