仕事はプロに任せたい、AEDの操作なんてしたくない にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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仕事はプロに任せたい、AEDの操作なんてしたくない

AEDの操作方法を誤り死亡させたとして業務上過失致死の疑いで・・・って逮捕されたくないからAEDの操作は知りません、で一生通したいけどそうもいかないんだろうな。
人工呼吸をされるんだったらおっさんおばさんでなく若いおねいさんに、、、というのは昔からの語り継がれですが、AEDの心肺蘇生は講習受けた素人じゃなく、プロの救命士にしてほしい、と思いますが。

救命講習を定期開催 白浜町消防本部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000003-agara-l30
5月17日17時6分配信 紀伊民報

 和歌山県の白浜町消防本部は、白浜、日置川、すさみの3消防署で4月から救命講習(無料)の定期開催を始めた。救命講習は、事業所や学校など団体から要請を受けて随時開催しているが、受講機会の少ない個人の要望にも応えようという狙い。消防本部は「始めたばかりなので利用はまだ少ないが、積極的に呼び掛けて広めたい」と話している。
 定期講習は各消防署とも月1回実施。白浜は消防本部庁舎で毎月第1日曜、すさみはすさみ町総合センターで毎月第3日曜。日置川は月によって曜日が異なるが、年間の日程を決めている。場所は日置川拠点公民館。
 時間はいずれも午前9時~正午。各署とも定員はおおよそ30人。1人でも対応する。開催日の2日前まで申し込みを受け付けている。
 3時間の普通救命講習をしており、人形や自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生(そせい)と止血の仕方などを学ぶ。
 白浜では4月に20人、5月に7人が受講したが、日置川とすさみでは4月、5月とも受講者はなかった。
 町消防本部警防係は「心肺蘇生法は5年に1度見直されている。過去に講習を受けた人も2、3年に1度をめどに再講習を受け、知識と技術をしっかりと自分のものにしてほしい」と定期講習の活用を呼び掛けている。
 町消防本部は団体からの要請による講習も継続して実施する。事業所からは新人研修の一環として、学校からはプール開きの前に要請がある場合が多いという。昨年は3消防署で77回開き、約1900人が受講した。
 団体などからの要請による随時開催とともに定期救命講習も実施している県内の消防本部は少ないが、御坊日高地方では御坊市消防本部が3年ほど前から毎月第2日曜に実施している。



止血とか怖いな、、応急処置が悪くて死亡、とかなったら善意が悪意になり、遺族に訴えられないとも限らんよ。
消防団は是非やってくださいよ。近所で金集めて酒飲んでるだけにしか見えないから。
さくさく人工呼吸ケアトレーニングDSさくさく人工呼吸ケアトレーニングDS
(2010/03/18)
自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部

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[ 2010/05/17 22:22 ] ライフ | TB(0) | CM(0)
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