本はコッソリ読む習慣が にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > スポンサー広告 > 本はコッソリ読む習慣がホーム > 記憶 > 本はコッソリ読む習慣が

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

本はコッソリ読む習慣が

小学校の時は、学校で本借りて、日曜日は図書館で本借りて、家の中借りた本だらけだったけど、中学生ぐらいから一切読まなくなった。
本を読む人と思われると、賢そう、とかインテリ(笑)とか思われそうで、実際冷やかしもあって、、こっそり読むのも何か嫌で読むのをやめてしまった。

そして子供の頃読んだ本も記憶から消し去ってしまった。

再び読み始めたのは働き出してから。
満員電車の中で痴漢に間違われないため、両手を使う為に読んでた、というか読むフリをしていた。
あと家に飾るため。本棚にぎっしり本があって、訪れた人貸したりあげたりする偽善者にあこがれてたから。
なんで、一回読んだ本でも、装丁かわれば再度買ってしまったりする。身にも頭にも全くついてません。

支局長からの手紙:おくりたい本 /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000167-mailo-l33
2月1日15時0分配信 毎日新聞

 「大切な人におくりたい本」。就実大人文科学部の司書教諭課程で学ぶ2年から4年までの28人は最近、こんなテーマで紹介文を書きました。本の名前と主な紹介は--。
  ◇
 「博士の愛した数式」(小川洋子)=読んでいてやさしい気持ちになれ、心地よくてずっとこの雰囲気にいたい気がする本▽「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)=心の避難所になる本▽「代筆屋」(辻仁成)=想(おも)いはあるけど、言葉にできない人々の代筆をする作家。時には人生を変える「手紙」の物語。この本を読むと大切な人に手紙を書きたくなる1冊▽「サンタクロースっているんでしょうか?」(ニューヨーク・サン社)=サンタの存在に疑問を持ち始めた子どもたちはもちろん、サンタはもう来なくなった大人にも夢を与えてくれ、楽しめる絵本。
  ◇
 どうです。読みたくなってきますね。人と人とのつながりや、温かい優しい気持ちを大事にする心も読みとれます。司書教諭課程には「読書と豊かな人間性」という科目が必ずあり、その中で書いたのでした。講師の伊丹弥生さんは「本は個性が強いもの。こちらから紹介するだけでは偏りがちになるのと、学生の好みも知りたいと思って始めました」といいます。
 紹介文だけでなく、好きな本にかける「帯」をそれぞれが自作して全員でじっくりと評価することも授業に取り入れています=写真。本を手に取り、買って読みたくさせるには、どんなキャッチコピーがいいのか。これもいくつか読ませてもらいました。
  ◇
 「人間そっくり」(安部公房)=あなたは本当にあなたですか? SFマガジンより文庫化▽「天国の本屋」(松久淳、田中渉)=主人公が出会ったのは天国で第2の人生を送る人々 あなたの大切な人は誰ですか?▽「話し方を変えると『いいこと』がいっぱい起こる!」(植西聰)=言葉のパワー 人を幸せにも不幸にもするパワーの言葉とは……。この帯は、背中の部分に「話し方が大事」と記してインパクトを与えています。
  ◇
 教員免許とともに学校図書館司書教諭資格を持ち、「司書教諭」として発令された先生が司書教諭の定義だそうですが、学校図書館を充実させて子どもたちに本を手渡すきっかけにするという大切な役割があります。こうした道を志す学生たちですから、一人一人から本への愛情が感じられます。日本中がそうなら「出版不況」「活字離れ」といった文字は目にしなくて済むのですが……。
  ◇
 話を聞きました。「種をまく子どもたち 小児がんを体験した七人の物語」(佐藤律子編)を紹介した4年、砥谷(とぎたに)由香梨さん。「何度も何度も読みました。感動したし、悲しいときに読んで勇気をもらう本です。子どもたちに読んでもらって頑張ってほしい」。「100万回生きたねこ」(佐野洋子)を挙げた2年、森田菜月さんは「自分も読み聞かされて育ったので、自分の子どもにも読んで聞かせてあげたい」。森田さんは紹介文をこう締めくくりました。
 「『幸福』とは、自分の心から生まれるものだということを知りました。この本を、将来私にとって大切な人となる自分の子どもに贈りたいと思った」【岡山支局長・松倉展人】


この中で読んだことある本は
「博士の愛した数式」(小川洋子)
「代筆屋」(辻仁成)
二冊。代筆屋は覚えてるけど博士の~は内容覚えてない。読んだのは確か。本棚にあるから。

代筆屋は吉祥寺が舞台だからいいですね。吉祥寺を舞台に扱ったコーナー、とか書店にあったら棚ごと買っちゃうか
も。

Cafe’吉祥寺 制服【コスプレ衣装】
関連記事
[ 2010/02/01 22:08 ] 記憶 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
  
By Robot Links
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。