入試問題で見かけた人 にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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入試問題で見かけた人

大学受験の時大変お世話になりました。
あまり良い思い出ないですが。
憲法9条 新鮮感覚―日本・ドイツ学生対話 (法学館憲法研究所双書)憲法9条 新鮮感覚―日本・ドイツ学生対話 (法学館憲法研究所双書)
(2008/04)
加藤 周一、


<加藤周一さん>「国際的な知識人」死去 最後まで主張一貫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000044-mai-soci

 5日、89歳で死去した評論家の加藤周一さんは、「雑種文化論」など幅広い評論で知られた。ヨーロッパの大学で初の日本人の主任教授となるなど、国際的知識人として活躍。時事問題でも積極的に発言した。

 1951年からフランスに留学。帰国後、カナダ・ブリティッシュコロンビア大教授などを経て、69年、ベルリン自由大東アジア研究所日本科主任教授に就任。日本文学などを講義した。76年に上智大教授となって以降も、スイス・ジュネーブ大、英ケンブリッジ大の客員教授を務めた。
 論壇での「雑種文化論」も、最初の海外経験でヨーロッパ文化の統一性に打たれたことから生まれた。日本文化を元来の日本的なものと西洋化されたものの絡み合いと再定義した。後年、幅広い知見を生かして、平凡社「大百科事典」編集長も林達夫から引き継いだ。朝日新聞の連載エッセー「夕陽妄語」は、84年から24年間続いた。

大学受験の国語勉強中、この人の著作が問題文に出るとすごい嫌だった。言ってる事がどれもこれも良く分からず意味不明だった。
予備校の先生だかが「著作がよく入試に出題されるのは、難解で意味不明だから採用されるのであって君たちの感覚は当然だ」みたいなことを言われたのを思い出す。
産経が敵視する進歩的知識人、のような人?かな?理解することできず今後も著書読むことないと思いますがご冥福をお祈りいたします。

夕陽妄語(8)
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[ 2008/12/07 18:02 ] 記憶 | TB(0) | CM(0)
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