どう用心すればいいのだ にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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どう用心すればいいのだ


注意する、とか気をつける、とか、○か×かはっきりしない言い回しは避けること、ってよく聞くんだけど、悪い見本を見つけました。どう用心すればいいのかが抜けてて、これでは危機をあおってるだけのようです。

USBメモリからの情報漏洩にご用心
http://diamond.jp/series/net_manner/10006/
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会
【第6回】 2009年06月22日

 企業などからの個人情報や機密情報の流出のほとんどは、人為的なミスで起きている。NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の「JNSA2007年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、07年の流出事故件数は864件、流出人数は約3053万人に及び、1 件当たり平均想定損害賠償額は約28億円という。
 個人情報流出の原因の6割は、ヒューマンエラー、すなわち紛失・置き忘れ、管理ミス、誤操作などで起きている。
 管理ミスの内訳は、約半数がほかの情報と一緒に誤って廃棄した例となっているが、USBメモリなどの可搬媒体の紛失や、郵送や配送中の紛失も目立つ。誤操作の内訳は、47.1%が電子メールの誤送信によるものだ。流出経路別の1件当たりの流出人数はUSBなど可搬記録媒体が約11万人と群を抜いて多く(2位の紙媒体では約5万人)、可搬記録媒体の小型化と大容量化により、容易に持ち出せる情報量が増大したことが影響している。
 人はミスをする。何より有効な対策は、その前提に立って、紛失や置き忘れの可能性があるものには、会社が持ち出しを認めていない個人情報や機密情報などを保存しないことだ。また、会社はこのような情報を管理・保護するために内部規則を作っているはずだから、ヒューマンエラーを防ぐ第一歩として、その規則に反する行為をしないことが重要である。常に忘れてはならないのは、ルールを守る意識なのだ。


結局何なんだよ、USBメモリからの情報漏洩を防ぐには、USBポートにセメダイン流し込んで穴を塞ぎましょう、っていったほうがまだまし。
ハードディスクの盗難を防ぐ為にネジ穴を全て潰しましょう、とかPrint Screenのキーを潰しましょ、とか社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会なら言って欲しかったです。

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[ 2009/06/25 02:59 ] イット | TB(0) | CM(0)
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