「人材は人財です」って言う会社嫌い。 にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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「人材は人財です」って言う会社嫌い。

「社員は宝です」「働きやすい会社を目指します」「人材は人財です」とかいう会社嫌い。
従業員はコスト、ということを経営者であれば分かる。
にも関わらず会社PRでこんなこと言うのは本音隠してる悪者か採用担当者が広告会社の人集めの口上真似しているだけだと思う。
「1人雇うためのコスト」ってどのくらい?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/11/news070.html
金児昭,ソフトバンククリエイティブ

自分は会社のコストだと認識する

 人は会社の最も大切な経営資源です。優秀な社員の人がいて、ノーベル賞を取ったりすると会社の株価は一挙に高くなります。人はまぎれもなく会社のいちばん大事な資産ですが、どれほど値打ちがあっても、人は決して貸借対照表に「資産」として載ることはありません。では、人の費用は決算書のどこに出てくるかと言えば、損益計算書の「人件費」(給料や福利厚生費)として出てきます。つまり、私たちの費用は会社の「コスト」です。

 会社に勤めていると給料をもらうのは当然の権利で、自動的にもらうものと思いがちです。1週間夏休みをとっても、風邪で会社を休んでも変わらず給料は振り込まれると信じています。しかし、それは決して当然のことではないと、すべてのビジネスパーソンの方々に認識していただきたいと私は思います。毎月毎月、含みの売上が上がるから、私たちは給料を受け取ることができるのです。

 言い方を変えれば、給料を払い続けられるように会社をかじ取りしていくのが経営者(マネジメント)です。これを意識できると、経営感覚がすごくついてきます。


非難のそしりはまぬがれませんが、育児休暇の取得推進とか時短勤務とか、労働力の提供無く正社員の身分を保証し続けるなんてにコストの3乗アップじゃ済まない行為だと私は思います。

有給休暇でも
「こっちが金払って何で休ませないといけないんだ」
と思っても口には出さないでしょうが、「社内研修制度」や「人材育成」についても

「仕事教えてやるんだから逆にこっちが金もらいたいぐらいだ」
と心の中で密かに思うのが経営者じゃないでしょうか。

「育児休暇を1年間取得する為にかかるコスト」なんてのをどっかで試算してくれないですかね。
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[ 2009/05/12 03:29 ] 就職・転職・仕事 | TB(0) | CM(0)
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