大学のブラックリストも準備中 にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > スポンサー広告 > 大学のブラックリストも準備中ホーム > 産経 > 大学のブラックリストも準備中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

大学のブラックリストも準備中

厳しい厳しい、と言われながらも内定もらった学生さん、内定おめでとうございます。


来春入社予定の学生で、複数内定をもらった学生に大学就職課は

・いつ取り消しあるか分からないのでできるだけ入社直前まで辞退しないでおきなさい
・誓約書出しても、法的拘束力はないので、誓約書はいくらでも出しておきなさい
・3月の入社直前になり、絶対大丈夫、という時になり始めて辞退しなさい

こんな指導してるそうだね。
企業の側からしたら経営計画に大きく影響するであろうこの行為、企業側も連帯して、こういうブラック大学から募集しないようにしないといけません。


内定取り消し企業に大学が“ブラックリスト”
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/242354/

学生の内定取り消しが問題となる中、大学側に企業の“ブラックリスト”をつくって対抗する動きが広がっている。取り消しを行った企業の情報を大学間で交換するほか、企業名を学生に知らせるなどして注意を喚起する。
 取り消し企業についての情報を得る機会がなかった学生・大学側にとっては安易な取り消しを抑制するための自衛策だが、インターネットや口コミで情報が一人歩きする可能性もあり、懸念も示されている。
 広島経済大(広島市安佐南区)など広島県内の計12の大学・短大は今年1月、内定取り消しの状況について相互に情報交換。計18人の学生が取り消されたことが確認され、企業名の公開を始めた。なかには卒業間近の4年生の内定を取り消しておきながら、数カ月後には3年生を対象とした採用募集を行っている企業もあり、大学側は「わずかな期間で経営環境が好転したとは考えにくい」と不信感をあらわにする。
 12大学・短大は内定取り消しを行った企業の名を学生側に伝えたり、求人票を学生側に提示しないことなどで同意。さらに広経大は1月末から学生や教職員のみが閲覧できるホームページ(HP)で、学生の内定を取り消した11社の企業名の公開を始めた。
 同様の動きは全国に波及している。

 関西地方の156の大学・短大などが加盟する関西学生就職指導研究会でも、内定取り消しを行った全国の企業44社の情報を加盟校に通知。情報の活用法は各校の判断に委ねており、近畿大(大阪府東大阪市)では4月中をめどに、なんらかの形で企業の情報を学生らに通知することを検討している。また中部、北陸地方でも、中部学生就職連絡協議会連合会の加盟110大学が情報交換。企業名や、内定取り消しの際の対応などの把握に努めている。<以下略>



この内定辞退をするな、と指導している大学、名前出さないけど求人票大量に集まる大学じゃないんだけどね。
そんなレベルでそんなことしてていいの?と思いますが、企業としてはそんな大学避けるしかありません。
にほんブログ村 転職キャリアブログ 求人・採用へ
関連記事
[ 2009/05/03 03:30 ] 産経 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  
By Robot Links
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。