厚生労働省と経済産業省の縄張り争い、か? にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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厚生労働省と経済産業省の縄張り争い、か?

本来ならばこういうのってハローワーク管轄している厚生労働省の縄張りのはずなんだけどね。経済産業省の肝いりで2002年頃からニート対策や、若年者が3年ですぐ会社辞める対策でジョブカフェというのが各県に作られた。この事業は民間の力をかなり取り入れています。そして厚生労働省所管のハローワークとはリンクしてるようでしてないので若年者はジョブカフェへ、高齢者はハローワークへ、という流れが何となく出来上がっています。ちなみに若年者の定義は35歳までのようです。35歳・・・・

中小企業1400社の求人情報、経産省HPで6000人
2月27日19時32分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000880-yom-bus_all

 経済産業省は27日、採用や人材育成に意欲のある中小企業約1400社を選び、同省のホームページで企業概要や求人情報の提供を始めた。
 全国のハローワークや就職支援センター、工業高校には冊子を配布する。雇用情勢が悪化するなか、年齢や技能、勤務地などの労働条件を巡り、企業が求める人材と求職者の条件が合致しない「雇用のミスマッチ」の解消を図る。
 企業は、全国の製造業約800社、サービス業約570社、農業約40社で、今春以降に予定する求人数は計約6000人。積極的に中途採用を行ったり、研修・育成制度が充実したりしている企業を中心に選び、人材確保に悩む中小企業の採用活動も後押しする。
 経産省は今後、求職者が実際に職場を見学するツアーやシンポジウムなどを開催し、就業につなげる考えだ。
最終更新:2月27日19時32分


選ばれた企業はこちらで見ることができます。何となく、だけど有形なものを製造する企業が一定の割合で入ってる気がします。無形のサービスを提供する企業は少ないような・・。選ばれた1400社はどういう基準で選ばれたのでしょうか。自薦?推薦?行政に貢献したとか、天下りを受け入れているとか、、、、、ネットで悪評たってる有名企業もノミネートされてるので非常に気になります。

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