葬儀屋が儲かる、というけれど にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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葬儀屋が儲かる、というけれど

年寄りだらけになって、不景気の中これから儲かる仕事は葬儀屋のみ、って言われるけど本当にそうかな?

みんな長生きするから、60歳でリタイアして20年後に逝去、ってなると在職時の会社から生花、香典、弔電来る事って取締役とかしてない限りないんじゃないかな?
またその子供や孫も少子化で少ないし、まして今は遺族が派遣社員や契約社員ってこともあるし、そうなると弔電来ればいいほう、ではないかな?

ご主人様に先立たれた故人の葬儀、ってとりあえず揃えないとおかしい、ってな感じで同姓の親族が生花手向けてあり(それも一対じゃなく一基)そんな葬儀見るとちょっと悲しくなるね。
儀礼的、に行うもんでもないけれど、会社も経費節減で生花の売上って昔に比べかなり減ってるんじゃないかな?今もう花輪って論外だし。

葬式って不敬ですが行くの好きなんですよ。結婚式と違い、呼ばれてなくても行けるから。直接故人と関係なくても無名の人が生きた証、人生の歩みが少し見えて私は好きですね。
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(2008/10/08)
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