難波の夜 にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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難波の夜

日帰り出張で大阪行くと、社内接待で

「軽く食事でも」

ということで食事行き、3時間経過後の20時、

「終電まで90分、軽く女性のいる店でも」

ということで4時間ぐらいどんちゃん騒ぎして

「今度は少し落ち着いたところで〆を」

ということでその人行きつけのスナックなんかで食いたくない雑炊なんか食って

「サウナはあそこですんで。じゃあ、失礼」
と 話しながらタクシーに乗り込む相手を見送るなんばの午前3時

というのを毎度懲りずに繰り返しているのですが、大阪のサウナは日本一レベル高いと思います。
設備いいし、ヤ、の人がいそうでいない。マッサージのおねいさんも綺麗な人多い。

離婚調停中の、「家に帰りたくない先輩」に付き添い、赤坂、秋葉原、大塚、新宿、蒲田、なんかのサウナには詳しいですが関東には大阪に匹敵するサウナはないですな。
福岡には博多駅前ホテル日航福岡隣のキャビナスというカプセルがとても快適。
午後から福岡で仕事、という場合朝一の飛行機で移動→このキャビナス直行しサウナ入って1時間仮眠して仕事!ということやってました。


出張のときはちょっと“贅沢”に――大阪のカプセルホテル
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/21/news001.html

深まる不況の影響を受け、ボーナスに加えて給与もカット、さらには出張費の減額まで……。中には、ビジネスホテルの宿泊費を自腹で支払っている人もいるのでは。「カプセルホテルに泊まれば安いけど、狭いので疲れがとれない」といった声が聞こえてきそうだが、そんな悩みを抱えている人にとって、新しいタイプのカプセルホテルが大阪で誕生する。

 ファーストキャビンは4月10日、キャビンスタイルのカプセルホテル「This is 大阪」をなんば駅の近くにオープンする。客室は「コンパクト&ラグジュアリー」をコンセプトに、飛行機のファーストクラスをイメージ。客室の広さは約 2.5帖(4.2平方メートル)と、寝るだけのスペースしかないカプセルホテルと比べ、やや広め。また客室には液晶テレビのソニー「ブラビア」32インチを設置しているほか、LAN設備が完備されている。ちなみに男性の従業員はパイロット、女性はキャビンアテンダントをそれぞれイメージした制服を着用している。



4800円っていうのが高めだけど、4800円のビジネスホテルもそうはないんで流行ると思う。こりゃ贅沢だ。
あと、少しカネを持った日雇いの人とかを寄せ付けない雰囲気作りに努めればよいでしょう。

おひとりホテルの愉しみ (光文社新書)おひとりホテルの愉しみ (光文社新書)
(2009/02/17)
富田昭次

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[ 2009/02/22 03:38 ] 就職・転職・仕事 | TB(0) | CM(0)
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