第二も第三もない人生 にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > スポンサー広告 > 第二も第三もない人生ホーム > ライフ > 第二も第三もない人生

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

第二も第三もない人生

年齢に拘らない採用を。65歳までの雇用確保義務。富める者はさっさとリタイア優雅な老後。働かざるを得ない者一生労役。もしくは最低限の生活保護。そんなにみんな働きたいか?働かざるを得ないから仕方なく働く。

【Re:社会部】友人の決断
配信元:産経新聞
2009/02/19 21:34
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/223770/

大学時代の友人2人が、40代になってから定年後など将来の生活設計を具体的に考えていることを知り、驚きました。
 そのうちの1人は最近よく耳にする「ロングステイ」を計画しています。1年のうち比較的長い期間、海外で暮らす生活スタイルです。物価が安く、暖かくて治安もいいという理由で、マレーシアのクアラルンプールへの滞在を考えているとのこと。ゴルフ場に近い郊外のマンションに住み、夫婦でゴルフを満喫する予定だとか。プレー代は数千円だそうです。
 私も興味を持ち、こうした生活を支援する企業などが先月、都内で開いたセミナーに参加してみました。約500人もの人が集まりました。ロングステイの普及のため設立された経済産業省の外郭団体の推計では、ロングステイ人口は約33万人に達するといいます。
 これまで余暇を楽しむ時間もなく働いてきた反動なのか、日本が住みにくいのか…。いずれにしてもたくさんの日本人が“第二の人生”として選択しています。ちなみにもう1人の友人は55歳になったら、石垣島に移住することを決めました。
 自分はといえば、1年後にどうなっているのかも分からず、目先のことで精いっぱいです。しかし2人の決断は、将来充実した生活をするためには、準備が必要な年になったのかなと考えさせられるものとなりました。(酔)


はっきり言って「年」ではない。持つか持たざるかの違いです。一生労役もしくは施しにより生きながらえる予定の私には優雅な第二の人生はありません。選択できない人生です。充実した生活って何だろう?

らくらく家計簿ゆとりちゃん8らくらく家計簿ゆとりちゃん8
(2008/05/22)
Windows


関連記事
[ 2009/02/20 02:30 ] ライフ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
  
By Robot Links
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。