豆子郎うまいよね にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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豆子郎うまいよね

豆子郎うまいよね。甘党ではないので自分では買わないけど、贈答品としてもらえると非常に嬉しい。
楽天なんかで売ってないから希少価値が高い。頂いた後にネットで値段チェックできず、店舗でのみ売ってるのがいい。


山口銘菓「豆子郎」【山口】

2月10日19時18分配信 ツカサネット新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000000-tsuka-l35

一泊二日の慌しい旅だったが山口へ行った。気ままなひとり旅でとくにお土産を買うつもりもなかったのだが、宿泊したホテルそばの洒落た店構えの和菓子屋に入って試食してみたところすっかり気に入ってしまったのが「豆子郎」。

もとより山口土産のひとつに外郎(ういろう)があるが、この茶藏庵(さくらあん)の豆子郎(とうしろう)は、(お茶目に「豆子郎(まめじろう)」なんて呼ばれている)その食感の滑らかさ、口当たりのよさが本来のういろうとひと味違う。

「ういろう」というと、もちもちして、食べるとどっしり腹持ちのよいものも多いが、この豆子郎はほどよい軽さ、上品な甘さ、そしてつるんと口どけする食感がいい。

創業者はもともと和菓子の素人だったそうだが、無類の美味しいもの好き。従来の山口ういろうとは違う、もっと柔らかで滑らかなういろうが作れないものかと試行錯誤の末作りあげたのが今の「豆子郎」だと説明書きがあった。登録商標は、生絹豆子郎(すずしとうしろう)。

粒の小豆が練り込まれた小豆味、抹茶味が定番だが、2月~4月限定で”よもぎ味”が店頭に並ぶ。

よもぎの風味豊かな濃い緑の豆子郎は、春を感じさせる一品。
食してみたが甘党ではない方にもお薦めの和菓子だ。

季節の限定商品は、この「よもぎ」と秋の「栗」のみ。

豆子郎の里、老舗『茶藏庵』の専門店は山口宇部空港内にもあり、試食の豆子郎と美味しい日本茶でもてなしてくれる。

セロハン個包装の品は、1~2日の賞味期限だが、密封包装のものは1週間~10日。ちょっとした進物にも喜ばれそうだ。

10本入り1000円から、詰め合わせセットがある。

■豆子郎の里「茶藏庵(さくらあん)」
本店:山口市大内御堀33
電話:0839-22-5655



JR新山口駅の中にも店舗あります。

山口県ボール山口県ボール
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[ 2009/02/11 08:42 ] 地味ニュース | TB(0) | CM(0)
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