これまでも高年齢者を雇用してきた中小企業 にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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これまでも高年齢者を雇用してきた中小企業

企業は高年齢者の雇用確保措置を講じないといけなくなりました。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/kourei2/qa/index.html

取るべき手段として、

1.定年の廃止
2.継続雇用制度の導入
3.定年年齢の引き上げ

のどれかをせんといかん、ということで、安直に2.を導入すれば定年60歳、継続雇用制度作って継続雇用したくない従業員はこの制度で選別することができます。

でも、公務員もそうだし大企業もそうだし銀行もそうだけど、60歳まで働いてる人はいない。

公務員は天下るし、大企業は関連会社に出向転籍だし、銀行は融資先に総務部長という肩書きで出すし、そんなわけでこれまで中小企業は高年齢者を雇用してきているわけですよ。
そんでもってこの制度、これまで60歳以降の雇用実績ほとんどない公務員や大企業、銀行に限定したらどうです?

定年延長と共に高齢者の雇用は促進されたのか
http://news.livedoor.com/article/detail/4008868/

【PJ 2009年02月08日】- 国の高齢者雇用促進措置(定年引き上げ、継続雇用制度の導入、定年の定めの廃止)によって高齢者の雇用は本当に促進されたのだろうか。
<中略>
 ところが60歳で定年を迎えた団塊世代は、再就職したくとも蚊帳の外なのだ。また、昨今の大規模なリストラによって解雇された人々も同じである。高齢者にとって雇用機会が増え、ルンルンと思いきや「措置」はとられたが「実行」されているかと言えば甚だ疑問と言わざるを得ない。定年65歳という企業に再就職しようとしても厚い壁が立ち塞がっているのが現状である。
<中略>
 企業の本音は別のところにあり(ターゲットエイジ)、制度導入の体裁を整えただけということを転職希望者は肝に銘じておく必要がある。

 再雇用者は善しとしても、転職者にとって60歳はまだしも、63歳を境にほとんどが職にありつけないという実態がそこにある。行政側には「措置指導」にとどまらず、「実行指導」を強化してもらいたいものだ。【了】


ちょっとこれ書いた人勘違いなのは、この制度は雇用の促進じゃなく今働いている職場での雇用の維持を求めてるもんだから。40歳だって職にありつけないのに60歳がありつけるわけないじゃないか。誰もが知ってる年金の支給を遅らせたいから何か職についとけ、つかせろ、ってことでしょ?雇用の促進じゃあない。

60過ぎてまで働きたいかなぁみんな。お金から解放されて昼まで寝て散歩して夜ネット三昧の生活したいけどな。

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イラスト図解 医療費のしくみイラスト図解 医療費のしくみ
(2008/12/25)
木村 憲洋川越 満

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[ 2009/02/09 03:10 ] ライフ | TB(0) | CM(0)
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