フグは毒物。毒キノコと同じ にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > スポンサー広告 > フグは毒物。毒キノコと同じホーム > アクアリウム > フグは毒物。毒キノコと同じ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

フグは毒物。毒キノコと同じ

ふぐ調理免許って東京でとっても大阪では使えない。各自治体で異なるってのがおかしいと思うんだけどね。でもフグは本来毒物として食してはいけないもののように思えます。

 


フグ中毒…山形では免許なくても調理OK!?
2009/01/28 09:47

山形県鶴岡市大西町の飲食店で26日夜、フグを食べた客7人が体のしびれを訴える食中毒事件が発生した。県警によると、一時重体2人を含む3人が重症。フグをさばいた経営者は調理資格を持っていなかった。ただ同県自体、フグに関する免許制度がないことも判明。事件の舞台となった店の名は「鮮魚料理きぶんや」。気分次第で調理されても困るんですが…。

 県警鶴岡署や県食品安全対策課によると、26日午後7時ごろから常連客ら8人のグループが、相沢巌さん経営の「鮮魚料理きぶんや」に集結。うち7人が“裏メニュー”のフグ刺しとフグ白子塩振り焼きを食べた。
 同署によると、7人のうち鶴岡市の無職、佐藤朝吉さん(68)と同市の公民館事務局長、五十嵐孝志さん(55)が意識不明になるなど一時重体に。しかし容体は若干持ち直し、ともに重症で命に別条はない。残る60~70代の男性5人は手足や口の周りのしびれなど軽症だったが、うち1人が悪化。重症は計3人となった。
 フグは相沢さんが仕入れてさばいたとみられ、同署の調べに「フグの調理師免許は持っていない。白子はうまいと聞いて出した」と説明。店はフグの営業届を出しておらず、県が年1回開くフグ調理者の講習会にも参加していなかった。
 同署は27日、業務上過失傷害容疑で同店を家宅捜索。保健所も立ち入り調査し、店に営業禁止を命じた。
 ただ、今回の事件で、山形県自体にフグ調理に関する免許制度がないことがあらためて注目されている。

 厚生労働省は「フグの取り扱いに関しては全国の自治体で必ず決まりがあり、東京都や山口県、大阪府のようにフグの産地だったり、消費量が多い自治体は条例で免許制度を定め、無免許に対する罰則もある。一方、自治体によっては、任意の『指導要綱』で規定している」と説明する。


産地、って山口県のことだろうけど、水揚げ量が多いだけで下関でとれるわけではない。下関を訪れる観光客は加工は日本だけど中国産シロサバフグの唐揚げをみんなおいしいおいしいって食べてます。

フグの毒だけど、確か長崎あたりで無毒フグの養殖してたような。フグの毒は餌と海面下の土壌に起因するもので餌と養殖地の土壌を清潔に保てば無毒になる、、、という話を聞いたことがあります。養殖技術が確立されると一般的に流通するようになり物珍しさが薄れ、売れなくなるでしょうね。

食べ慣れてくると刺身はゴム食ってるみたいで唐揚げは身が厚い白身魚、と変わらないと思います。でも下関の普通のスーパーで普通の刺身と一緒にふぐ刺し売ってたのはすごいと思ったけどね。

にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ

フグの飼い方―淡水フグから海水フグまでフグの飼い方―淡水フグから海水フグまで
(2006/01)
アクアライフ編集部

関連記事
[ 2009/01/29 03:40 ] アクアリウム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  
By Robot Links
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。