長期的な展望は難しくなってるよ・・・ にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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長期的な展望は難しくなってるよ・・・

「御社の経営計画は?」なんて枕詞のように皆聞いてくるけど「計画作ってないし分からない」と答えるようにしている。

だって分からんよ。今年の3月どうなってるか分からんし会社なくなってるかもしれないし。

 

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(2008/01)
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「ウチの会社は大丈夫」といってたのに……内定取り消しで“被害”に遭った学生たち 

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0901/09/news033.html 

内定取り消し問題が深刻化している。厚生労働省は“被害”を受けた学生の数を1月末をめどに公表予定だが、800人を超すのは確実な情勢。なかには、社長が学生に「ウチの経営は問題ない」と断言しながら数週間後に経営破たんし、内定取り消し――というひどいケースもあった。同省は4月ごろ、一定の基準に抵触した内定取り消し企業の名前を公表する。

 <略>

  こうした事態に怒りを隠さないのが、明治大政経学部の高木勝教授だ。自分のゼミ(現代日本経済論)で約10人の学生を指導し、進路相談にものっているだけに、「学生を社会に送り出す立場として許せない」と内定を取り消した企業を厳しく非難する。

  「ウチの大学にも内定取り消しを受けた学生がいると聞く。そうした学生のなかには、1月末の期末試験でわざと単位を落として留年を選ぶ者もいるという。せっかく卒業できるのに内定取り消しのせいで留年を選ぶとは考えられない現象だ。幸い(私のゼミの)教え子のなかからは出ていないが、決まった就職先がこの金融危機でダメージを受けた銀行、証券などが多く、入社式を迎えるまでは安心できない」

高木勝さんの名前メディアでおひさ。テレ朝の朝の顔を引退してご無沙汰でした。

就職決まらないから留年、というパターンは96年頃からあり、今に始まったことではない。留年か、大学院か、別大学別学部に学士入学(卒業後別の3年次に編入するという言わば学歴のロンダリング)なんか流行りましたわ。ここ2、3年目立たなかっただけですよ。

  高木氏は「人事と雇用は長期的な戦略で取り組まなければならない」として、こう忠告する。  「好況なら大量雇用、不況なら締め付けを繰り返すと、5年、10年後には年次構成がいびつになり、採用の多い年次では管理職などのポストが不足し、少ない年次ではその逆の現象が起きる。場当たり的な採用方法は、経営戦略上いいことはなく、企業の活力をそぐことになる」。安定した採用計画こそが企業の成長をうながすという。

でもね、高木さん、今長期的な戦略って難しいと思いませんか?

トヨタ赤字って昨年誰か予測してましたか?長期的な戦略より変化に敏感に対応できる柔軟な組織作りの方が有効ではないですか?現に年次構成いびつでも、今は中途採用が一般的になり、年次構成の修正なんか中途でいくらでもできますよ。また管理職のポストって、今管理だけやる管理職って減ってますよ。管理だけやって高給もらう人はいらないっ、ってことで皆プレマネよ。公務員だけではないですか昔ながらは。世の中の変化に対応できる場当たり的な採用の方が効率的だと思うけど、どうでしょうか?

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[ 2009/01/12 21:49 ] 就職・転職・仕事 | TB(0) | CM(0)
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