にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

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Aクラスが広島中日巨人、Bクラスが阪神大洋ヤクルト

関根潤三さんて人は最下位になる為に最下位の大洋やヤクルトで監督しつづけたような気がします。
20年ぐらい前のセ・リーグに似てきてるように思えます。一茂がヤクルト入団して大活躍してた頃ね。

ヤクルト8連敗に借金18の最下位、弱くなったのは誰のせい?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000003-ykf-spo
5月24日16時56分配信 夕刊フジ


 ヤクルトが弱くなったのは前任者のせい!? 8連敗中で借金18の最下位に沈むヤクルトは24日、野村克也監督時代の黄金期に打撃コーチとして支えた伊勢孝夫氏(65)が打撃アドバイザーに就任すると発表した。

 日本ハム戦(神宮)が中止となったこの日、伊勢氏は練習に参加。15年ぶりに復帰したヤクルトは、すっかりダメなチームに変貌していた。

 「野村さんがやっていたいいものを引き継いでやっているものと思っていたが、どうもそういうのはないみたいだ。どうして野村さんが辞めた後に、いいものを残さなかったのかな?」と伊勢氏はチームの内情を知り、唖然呆然。「若松まではやっていたが、古田ぐらいから薄れた。それが成績になって表れてる」と5年前から蓄積されたものが、現在の成績となっていると指摘した。

 若松勉元監督は野村野球を継承してIDミーティングを続け、球団史上初となる4年連続Aクラスという安定した成績を残したが、古田敦也前監督はID野球と称されることを嫌がり、細かいミーティングを廃止。巨人OBの高田監督で復活するはずもなく、いい伝統が途切れてしまった。

 伊勢氏は「テレビで観ていると、何をどう狙って打っているのか、伝わってこない。ただ凡打を重ねるだけで終わっている。少し勉強してもらおうかと思っている」とIDミーティングの復活を予告。「“打ちたい、勝ちたい”だけじゃ、打てないし、勝てない。ヤクルトの野球はこうやるというものを野村さんは残して、強力な巨人にも勝てた。(今は)それじゃ巨人には勝てない。そりゃ10回やれば1回ぐらい勝てるかもしれないけど」と巨人に歯が立たない高田監督にとっては、耳の痛い話が続いた。

 「普通にやればこんな(最下位の)チームじゃない。普通に戦える。勝負事はどこかで歯車が狂うとこうなる」(伊勢氏)と、もちろん今の成績は3年も率いている高田監督に原因がある。

 監督を辞めて4年も経って、こんなところで名前が飛び出すとは。古田前監督にとってはとんだ迷惑ともいえる、ヤクルトの低迷となってしまった。(塚沢健太郎)


古田は痛風だから。痛風はぜいたく病。中井美穂はまだ「古田くん」って呼んでるのだろうか。八重樫に監督やらせよう!
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