にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > アーカイブ - 2010年03月

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給食費滞納してる家庭は持ち帰り禁止

教育委員会は正しい。訴訟リスクを考えた実に適切な対応である。
誰かしら難癖つけられるんだから食中毒起こして給食納入業者3日間の営業停止の方が保護者にとっては迷惑。
給食で出たみかんを先生の車に投げつけて「スペインのお祭りの真似」なんかしてる中学生を厳しく処罰する方が先です。どこの中学ですかって?教育委委員会に迷惑がかかるのでそれは教えられません。

安全か食育か 給食パン持ち帰り禁止 福岡市議会で是非議論 市側、姿勢変えず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000000-nnp-l40
3月9日7時7分配信 西日本新聞

 福岡市教委が、小中学校の給食で出るパンの食べ残しの持ち帰りを、衛生管理の難しさを理由に2008年度から禁止していることについて、市議会3月定例会で8日、論争があった。「食べ物を大事にする食育と相反する」と、保護者が自己責任で望む場合は持ち帰りを認めるべきだとの指摘が続いたが、市教委は「児童生徒の安全が第一」として、姿勢を変えなかった。

 「家庭では、買ってきて残ったパンをすぐに捨てるんですか? 」。市木潔議員(公明党)の問いかけに、山田裕嗣教育長と飯野毅紀教育委員長は「捨てたりはしない。子どもにも『食べ物を大切に』と指導している」と答えるしかなかった。

 市木議員は、市内のある中学校で1日に出る食べ残しパンを撮影した写真パネルを示し、「生徒は未開封と食べかけのパンを分けている。未開封で捨てることに大きな抵抗を感じていると思う」。さらに、市内の小学生が08年に新聞に投稿した「もったいない…食料が必要な人に配る方がいいと思います」との文章も紹介し、「持ち帰った場合に冷凍庫に入れたり、トースターで加熱したり、食の安全を保つ工夫を教えるのが教育ではないか」と続けた。



給食費払ってんだから捨てようが野良犬に食わせようが勝手だろ、という人がいるので一律捨てた方がいいと思います。学校の近所から
生徒がうちの犬にパンを勝手にやって困ってます。なんとかしてください
って苦情くるんだから。
大濠公園の白鳥にビニールごとパンあげて喉につまらせるよりよっぽどいい。
線路にマーガリン置いて飛び散る様子を見るのが楽しい、っていう中学生もいるんだから鉄道会社の安全運行の観点からも是非持ち帰り禁止にして頂きたいと思います。
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[ 2010/03/09 22:37 ] 地味ニュース | TB(0) | CM(0)
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