にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > アーカイブ - 2010年01月

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我妻は「わがつま」か「あがつま」か



大昔、大学の図書館でバイトしてたとき、図書の検索カードがすべて「アガツマサカエ」で登録されてたのを発見してしまい、全て自分で作り直した覚えがある。まだコンピュータ検索出来る前の話。検索カードと、目録、図書本体、全て1週間ぐらいで600件ぐらい手で直した覚えが。我妻栄さんっていっぱい本出してるんだ、全然聞いた事ない人だけど、なんて思ってたら有名な人だったんですな。
アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 我妻佳代 48アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 我妻佳代 48
(2003/12/03)
我妻佳代



我妻「民法」無断引用、大原学園のテキスト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000712-yom-soci
1月7日14時51分配信 読売新聞
 戦後民法の生みの親と言われる東大名誉教授の我妻栄(わがつまさかえ)氏らが執筆し、今も多くの法学生らが教本として使うロングセラー書籍「民法」の文章が、司法書士試験受験生向けの講座テキストに無断で使われていたことがわかった。

 我妻氏の遺族らは、テキストを作った学校法人「大原学園」(東京)などに対し、約1940万円の損害賠償などを求めて東京地裁に提訴した。

 「民法」は全3巻。我妻氏が執筆した1933年刊行の本をもとに、有泉亨・東大名誉教授との共著として54年に出版された。

 数多い我妻氏の著作の中でも、膨大な民法典を小型の3冊で簡潔に解説しており、出版から数年後には法学生の間に広く定着。「小回りがきき、パワフル」という評判から、当時国民に人気のあった小型自動車にたとえられ、「ダットサン民法」の愛称で親しまれた。現在の出版元である勁草書房(東京)によると、これまでに100万部以上が売れたという。



大原、て「四年制大学をぶっ飛ばせ!」の専門学校だっけ?あれは東京モード学園?混乱してる。
本気になったら大原。
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