にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > アーカイブ - 2009年05月

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モンスターペアレントと思われるのが怖い

学校に何か相談したくても先生に「モンスターペアレント」と思われるのが怖くて相談できません。
しかし今学校の先生もあんまり怒らないね。
【Re:社会部】少し考えてみてください
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/250427/

 小学生のころ。凍った校内のスロープを級友と滑って遊んでいたのを先生にみつかりました。一列に並ばされ、生徒のゴム印を入れる重い木箱で頭を殴られました。
 体育館の天井裏で遊んでいた同級生が天井板を踏み抜いて落下、けがをしたときも、病院に運ばれる前にはたかれました。いまのご時世だと、「問われる学校施設の安全管理」のような話になってしまうのかもしれませんが。
 それほどやんちゃなわけではなかったはずですが、先生に手をあげられるのは、珍しくありませんでした。そして、そんな“体罰”にどこの親もクレームをつけたりはしませんでした。
 最高裁は先日、教員が男児の胸元をつかんでしかる行為を、1、2審とは逆に「体罰にあたらない」と判断しました。
 その判決文には「男児の母親は長期にわたり、学校関係者らに対し、極めて激しい抗議行動を続けた」とあります。実際、母親は教員を刑事告訴までしました。体罰か否かの判断にさほど関係しないのに、ことさら「極めて激しい抗議」と強調したことは、メッセージのように思えてなりません。
 教育現場への影響が注目された判決ですが、同級生をけり、それを注意した教員をさらにけった行為を棚上げした抗議はどうなのでしょうか。教育関係者だけでなく、家庭でもちょっと考えてみてほしい判決でした。(潤)


ここまでするのは背後に何かついているのではと思ってしまいますが、自分の子供がかわいくてかわいくてたまらないという偏愛がモンスターを生んでるような気がします。
親同士から見ても変な親、というのは増えており、その親って子供に「変な名前」を必ず付けている気がします。DQN名とモンスターペアレントの因果関係、みたいな論文どっかの学生さん書きませんか?


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[ 2009/05/07 07:01 ] ライフ | TB(0) | CM(2)
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