にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > アーカイブ - 2009年04月

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誰が儲かるの?>タスポと楽天カード

結果的にはコンビニ大儲けでした、なんだろうけれど、導入当初は誰が儲けようとしたのか、導入で誰が儲かるのか全くもって不明でした。
何の為に導入するのか、も不明(建前はおいといて)。



先月ポイント8000円分に目がくらみ、楽天カードを作りました。
最初に使ったのが1枚12円の楽天写真館より写真7枚注文。送料無料クーポンがあったので、料金84円。
84円の利用明細が来て、払いましたよ84円。
それ以外カード使ってないけれど、8000円ポイントつけ、84円の支払いの為にカード作らせてこんなことして儲かるのか?って思います。

【日本の議論】タスポが“失敗”した理由
配信元:産経新聞
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/247273/
2009/04/26 19:52

 たばこを自動販売機で買うとき、20歳以上の大人かどうかを確かめるカード「タスポ」が全国導入されて間もなく1年。タスポがなければ、大半の自販機でたばこを買うことはできないが、喫煙者への普及率はいまだ33・7%。未成年者の喫煙防止のために導入されたものの、中学生にたばこを販売した業者が摘発されたり、年齢をごまかしてコンビニエンスストアなどで購入しているケースが増えるなど、効果を上げているとは言い難い。導入を喜んでいるのは“特需”で売り上げを伸ばすコンビニ業界だけ。タスポはなぜ失敗したのか。



タスポにポイントをつけ、100ポイント貯まったらJTフーズの冷凍食品と交換できる、とかやりたかったのかもしれないけど、自販機を駆逐するという目的は達したんではないでしょうか?
あと、タバコすってるひとも知らない豆知識を披露!これまで23時以降自販機でタバコ買えなかったですが、タスポがあれば24時間タバコ買えるようになってますよ。大々的に「24時間買えます!」ってなかなかアピールできないけどね。

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[ 2009/04/27 03:50 ] 産経 | TB(0) | CM(0)
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