にななしになしぬなしな小事放談

青年失業家が綴る法螺話。当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

ホーム > アーカイブ - 2008年12月

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ポパイ派じゃなく、週プレ派だったが

私は小奇麗なポパイよりもギラついた週刊プレイボーイ派だったけれど、ポパイ創刊号の巻頭の言葉は好きだった。久方ぶりにお目にかかったので引用。(引用はダカーポ復刊のダカーポ・エディタス内の広告より)
ダカーポ休刊から1年。早いものです。以前のダカーポで春ぐらいに毎年特集組まれてた、社会人の大常識、はまた復活してほしいと思います。

ダカーポeditus

「都会に住んでいる人なら、一週間も街を離れるともう、あの空気が恋しくなってしまうでしょう。街がいつの間にか、精神的な故郷になっていることに気がつくのです。 自然へのあこがれも、青い空への旅も、それは街へ帰るという前提があって成立するものです。 <ポパイ>は私たちのフランチャイズ、都会に焦点を合わせました。 都会での生活がどうしたら、もっとハッピーなものになるか。生きていることが楽しくなるか。<ポパイ>はその提案であり、サンプルであり、記録であり、そしてイマジネーションなのです」

例えば今日、東京から帰省するとする。そして学校が始まる前の1月10日ぐらいに東京に戻ると、羽田から自宅に帰るまでの道程だけでも変化がある。この店新しくできた、ここにあった店、潰れた。新しい屋外広告、立った。壁、塗り替えた・・・。驚いたのは留守にした2週間の間に、神社に騎馬武者の銅像がいきなり建っていたこと。短時間の変化が心地よかった。ここにいないと、変化を見落としてしまう、ずっと居続けなきゃ、とも思っていた。

オヤジ版「ポパイ」年内めど創刊 雑誌不況に挑戦 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/184744/

人気の若者向け雑誌「POPEYE(ポパイ)」を発行する大手出版社、マガジンハウスが、40~50代向けのポパイを12月上旬をめどに創刊することが6日、分かった。その名も「POPEYE OilyBoy(ポパイ・オイリーボーイ)」(A4変型判)。ポパイで青春時代を楽しんだ世代を大人ではなく「大きな少年」ととらえ、ひと味違ったファッションや音楽、グルメなどさまざまな情報を提供する。

 同社によると、新雑誌名には、日本で初めてジーンズをはいた男といわれるおしゃれで破天荒な実業家、白洲次郎氏の英国留学中のニックネームを借用した。大好きな車の整備のため、いつも衣服がオイルまみれになっていたことに由来している。ポパイ初代編集長の木滑良久(きなめり・よしひさ)氏が名付けた。

 新雑誌のコンセプトは「みんな『大きな少年』になった」。創刊の昭和51年から32年たち、創刊当時15歳だった読者は現在47歳。立派な大人だが、同誌では「大人というのは社会が分類している年齢区分」と一喝。「男は大人になるのではなく、大きな少年になる」と位置づける。<以下略>

Oily Boy (マガジンハウスムック)Oily Boy (マガジンハウスムック)
(2008/12/03)
マガジンハウス


今でも最低2ヶ月に1度、月1度は東京に行くのだが、東京の変化に気づきにくくなった。モノレールからの風景も、大手町の風景も変わってないように見える。

変化が見えなくなった、分からなくなった。

巻頭の言の通り、東京は精神的な故郷であった。今もそうであると思いたいのだが、そうではなくなったようである。

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[ 2008/12/27 07:20 ] 記憶 | TB(0) | CM(0)

行政の縦割りムラ意識

昨日で御用納め、という訳で日中仕事サボってかどうだか官庁からのアクセスが少ないことを見越して少々悪口を。
博多華丸・大吉式ハカタ語会話博多華丸・大吉式ハカタ語会話
(2008/03/30)
博多華丸・大吉


学生支援 行政動く 福岡市・大学4年生に企業説明会 宮崎県・緊急育英資金制度を創設

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000029-nnp-l40

12月26日15時7分配信 西日本新聞

 学生の就職内定取り消しの急増など、若者にも雇用情勢の悪化が広がる中、福岡市は26日、来年2月に市内で開く合同企業説明会を、卒業間近で就職先が決まっていない大学4年生も対象にして実施すると発表した。同説明会は例年、主に大学3年生が対象だが、内定取り消し者が出ている状況を踏まえ、対象を広げることにした。

 同市によると、説明会は来年2月2、3日に同市博多区の福岡国際センターで開く。市と福岡商工会議所の共催で毎年開かれ、今年2月の説明会には2日間で学生約2900人が参加した。  市が22日に実施した調査で、市内に十一ある4年制大学で計18人の内定取り消し者がいることを把握。説明会では会場に「緊急採用コーナー」を設け、4年生向けの企業約30社に参加してもらう予定。

 一方、宮崎県の東国原英夫知事は26日の定例記者会見で、公共事業の前倒し実施など総額60億円規模の経済・雇用緊急対策を発表した。雇い止めや派遣切りなどを受けた人は、県の臨時職員として来年1月から100人を採用する。

 公共事業は、河川の防災事業や道路改良・維持補修事業などで約43億円を計上した。アルバイト先の倒産や雇用調整などで職を失った大学生を支援する緊急育英資金制度を創設する。県によると、同制度は全国で初の取り組みという。 =2008/12/26付 西日本新聞夕刊=

この合同企業説明会って企業側の参加条件があって、基本的には主催の福岡市内に本社がある企業限定、なんだよね。次に参加資格があるのは福岡市内に事業所を持つ企業、それ以外の会社は人が欲しくて参加申し込みしても門前払い。(福岡市に本社のある会社しか最初から案内出してないけどね)
学生の立場からすると、少しでも、できるだけ多くの企業と面談したいと思うのだろうけど、役所は本音ではそう思っておりません。キャパの問題もあるし、法人税多く収めてくれる会社優先というのも分からなくないけど了見狭いと思います。同じく北九州市も企業説明会やるけれど、こちらも北九州、京築地区限定。こういうところで役所の縦割りムラ意識を感じます。

九 州大学のある福岡市箱崎で10年間、九大/九大病院の関係者を虜にしているカレーがあります。ガンコ親父のこだわりがたっぷりつまった昔ながらのカレーで す!九州・博多発!ドボドボっとした懐かしい味で虜になっちゃう『トリコカレー』九大生・県警・県庁の方々に10年愛されたカレーです 「TORICO CURRY(虜カレー)」
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[ 2008/12/27 00:46 ] 就職・転職・仕事 | TB(0) | CM(0)
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