鳩山由紀夫首相は4日午前の衆院予算委員会で、首相就任前に自衛隊の海外派遣に当たり「重大な憲法解釈の変更が行われた」と見解を示してきたことについて、「必ずしも違憲の状態ではなかった。撤回する」と述べた。自民党の石破茂政調会長の質問に答えた。
首相は野党時代に発表した論文などで、国連平和維持活動(PKO)への自衛隊の参加について、「紛争後の平和維持活動なら、自衛隊の海外派遣は合憲ということになった。これは画期的な憲法解釈の変更だった」としていたが、首相は答弁で「PKOは、憲法の中で行動されていた。(自身の)当時の考え方は変更された」と述べた。
一方、集団的自衛権の行使についても、「憲法上認められないという立場の通りに行動したい。憲法解釈を変えない」と強調。同時に「集団的自衛権という言葉があいまいに幅広く使われた時代がある。そのあいまいさを払拭(ふつしよく)し、日本の防衛の在り方を主張しなければならない」と述べた。
これに関連し、首相はアフガニスタン支援に関し「自衛隊を派遣する発想は持ち合わせていない。身の安全が守られる地域に限定させる」と語った。
*レオパレス21 <8848> =2009年9月中間連結業績は、売上高が前年同期比12.7%減の3103億円、営業損益が68億7200万円の赤字(前年同期298億0300万円の黒字)、純損益が122億3900万円の赤字(同122億8000万円の黒字)。不況の影響で賃貸事業が法人を中心に退室が増え、収益が悪化。アパート建築請負事業も落ち込み、連結全体で赤字に転落した。
「交通安全県民大会」が10月30日、多久市北多久町の市中央公民館で行われ=写真、飲酒運転撲滅や高齢者に対する思いやり運転の促進を宣言した。
主催者を代表して坂井浩毅副知事は、参加者約500人を前に「交通事故防止は県全体の最大の課題」と問題提起。県警の鈴木三男本部長は「連携して日本一交通の安全な県にしていきましょう」と呼びかけた。
大会では、交通安全運動に貢献した個人・団体の表彰もあった。【田中韻】

Author:2ーポン
青年失業家が綴る法螺話。
当ブログは実話を元にしたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などには関係ありません。